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ここでも日本人がノミネート! セザール賞発表!〔うつくしい人生〕

パリの場面から始まるので、ゴールドで統一された独特の色調(撮影は日本人の永田鉄夫)からもフランス製オシャレ映画かと思ったら、田舎のあまりぱっとしたところのない青年が苦しい人生に向き合ういい意味でのまじめ映画でした。

ゲットスマート 12:05/14:15/16:25/18:35 (〜終了20:35) ※10月25日より時間変更 ▼長野ロキシー2 (72席) 永田鉄男作品特別上映会『うつくしい人生』 11:50/15:35/19:20(〜終了21:20) ※10月24日まで 赤い風船<同時上映暗行御史(アメンオサ)パク・ムンス 韓国版の「水戸黄門」かな? 韓国時代劇ブーム到来の中「チャングムの誓い」に続いて朝鮮王朝時代に実在した人物「御史 パク・ムンス」(本作の原題)を描いた本格派時代劇です。

ニコラは祖母の生家で暮らすことを決意するのですが、うわべ的には自然の流れのように感じますが、彼の決断としては大きなものがあったように思います。

自分のとっての「うつくしい人生」について考えるいい機会を得たように思いました。

監督は「うつくしい人生」のフランソワ・デュペイロン。

1960年代初頭のパリ。

ユダヤ人街のブルー通りに父と2人で暮らす13歳の少年モモ。

母はモモが生まれてすぐに兄ポポルを連れて家を出ていってしまった。

永田鉄男は、『うつくしい人生』『スティール』『ナルコ』『大停電の夜に』の撮影監督。

◆音響賞 ・アントワーヌ・ドフランドル、Germain Boulay、Eric Tisserand (“L’Ennemi intime”) ・Guillaume Le Braz、Valérie Deloof。

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